伊吹山の岐阜県側のふもと「関ヶ原」
【関ヶ原の戦い】 西暦1600年、石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍が東西を二分するこの地で繰り広げた、戦国最大ともいわれる天下分け目の戦。
国道から少し脇道に入れば有名な石田三成の陣地址「笹尾山」があるなど、街全体が合戦の跡地となっている。
歴史探訪での街歩きや健康のためのウォーキングなども人気で、関ヶ原町が主催するウォーキング大会や「武将隊」によるパフォーマンスも人気。
【交通の要所関ヶ原】江戸時代の五街道の一つとなった中山道は江戸の日本橋から京都の三条大橋を結ぶ重要な街道で、東海道のように水による交通障害(大井川の河留め、浜名の渡し、桑名の渡しなど)がほとんどない為に女性に好まれたとも言われる。
また、現代においてもJR東海道線、東海道新幹線、名神高速道路といった、日本の東西を繋ぐ重要な役割の鉄道や道路が関ヶ原を通っている。








