
伊吹山ドライブウェイ 2026年夏季夜間特別営業(夜間滞在可能日)のご案内
夕日、夜景、星空、ヒメボタル、雲海、そしてご来光
魅力あふれる夏季夜間特別営業のご案内

7月と8月の金、土、祝前日、とお盆の週に、伊吹山ドライブウェイ夜間特別営業を行います。夜間特別営業日は山頂駐車場で日を跨いでの夜間滞在(車中泊)が可能です。
琵琶湖方面へと沈む夕日、キラキラと輝く夜景、天を仰ぐ満天の星、深夜の山頂でまばゆい光を放つヒメボタル、壮大な早朝の雲海、そして美しいご来光・・・伊吹山の大自然を満喫できる特別な営業日。この夏は魅力あふれる夜の伊吹山の大自然を思う存分お楽しみください。7月の上旬は深夜の山頂周辺で「ヒメボタル」を見ることができます。また、8月13日(木)には夏の夜空の風物詩「ペルセウス座流星群」が極大(午前3時)を迎えます。

伊吹山ドライブウェイ夏季夜間滞在可能日カレンダー(PDF版)
夜間滞在のマナーをお守りください
(皆様が快適な夜間滞在ができるようご協力ください)
夜間滞在時の禁止事項をお守りください(火の使用、ゴミのポイ捨て、飲食物の放置、宴会騒ぎ、靴洗い場での靴以外の洗浄、深夜の常時ライト点灯、深夜のアイドリング、禁止区画でのテント及びテーブルの展開、等)
特に飲食物の食べ残しのポイ捨てや自車の横の屋外への仮置き等はクマなどの野生動物を引き寄せる恐れがありますので絶対におやめください。
キャンプ場とは違い車中泊でお楽しみいただく場所であり、駐車場であることから他のお客様との距離も近いため、お客様ひとりひとりのご配慮が大切となってまいります。ご利用時は以下の注意点を必ずご確認のうえ、伊吹山の夜をお楽しみください。
入場可能時間及び満車による入場規制について

夜間特別営業日(夜間滞在可能日)は21:00~翌朝6:00までご入場いただけなくなります。(入場している車両は夜間でも常時退出が可能です)
近年は夜間滞在のご利用が多くなっており、特に天気の良い各週土曜やお盆期間に大変混雑が予想されます。駐車場の収容台数に限りがあることから、混雑する夜間滞在可能日は日中のうちに満車による入場規制を行う場合があります。その場合、入場側最終時刻(21:00)より前にご入場いただけなくなります。
(例年混雑日は16時前後に規制を開始しておりますが、天候、日にち等の条件により大幅に前後する場合があります)
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

■ 上記カレンダーの
マークの日が翌日にかけて夜間滞在ができる日です。当日は翌日にまたがりドライブウェイ内にて滞在(車中泊)が可能です。
また、当日は車両を山頂駐車場に停め、山頂の山小屋で宿泊も可能です。(山小屋要予約)
■ 翌日にまたがり滞在された場合でも追加の通行料金は発生しません。ただしドライブウェイを退場し、再度入場する場合はあらためて通行料金が必要です。
■ 夜間特別営業日は入場側を21時にて終了し、翌朝6時までご入場いただけなくなります。また、満車による入場規制を行う場合は21時より前に入場できなくなりますのでご注意ください。
■ 夜間場内にいる車両は常時退場が可能です。
■ 駐車(車中泊)される場所は駐車場内のあいている区画をご利用ください。(駐車場の予約は受け付けておりません)
■ 夜間特別営業日以外の日はドライブウェイは当日中に閉鎖しますので、夜間滞在や車中泊はできません。
■ 伊吹山は火気厳禁です。屋外での火の取り扱い(焚き火、バーナー、カセットコンロ、花火等)はおやめください。(車内での電気調理器の利用に制限はありません)
※伊吹山の保全ルールについては下記の伊吹山特設サイトをご確認ください
米原市伊吹山特設サイト▶https://www.city.maibara.lg.jp/mtibuki/index.html
■ 持ち込まれたゴミは山頂駐車場内で捨てることはできません。各自お持ち帰りください。特に食べ残しのポイ捨てや放置はクマなどの野生動物を引き寄せる恐れがありますので絶対におやめください。
■ 持ち込まれた飲食物や食器等の洗浄はできません。(当施設のトイレや靴洗い場は炊事場ではありません)
■ 伊吹山ドライブウェイ内に入浴施設はありません。あらかじめご了承ください。
■ 駐車場内及び山頂で大声で騒いだり、宴会のような行為はおやめください。特に深夜は声が響きやすく、通常の話し声でも大きく聞こえますので十分ご配慮ください。
■ 屋外での音楽の再生、演奏等はおやめください。車内で音楽等の聞く際も音量には十分ご配慮をお願いします。
■ 駐車場内停車時はエンジンの停止及びヘッドライトを消灯してください。(夜間のアイドリングはご遠慮ください)
■ アウトドアチェア等をご利用される場合はご自身の車両の駐車枠内または星空鑑賞スペースでお願いいたします。※星空観賞スペースでのテントの展開、テーブルの設置はできません。
■ ランタンライト等の常時点等は22時まででお願いいたします。夜間は車外への光、車内の光も極力遮断していただきますようご協力をお願いいたします。
■ ガソリン発電機等の使用は騒音となるため利用はおやめください。
■ 車両外装の電飾やライトアップはご遠慮ください。
■ 伊吹山ドライブウェイでは一般の方の無人航空機(ドローン、ラジコン等)の利用は昼夜問わず禁止しております。
■ ペットのご同伴について特に規制はありませんが、夜間の屋外での鳴き声や糞の処理などご配慮をお願いいたします。また、山頂登山道へのペット連れ込みは禁止となっておりますのでご注意ください。(駐車場内までは可です)
■ 駐車場内でのキックボードや自転車等の乗り物の使用は禁止です。
■ 伊吹山ドライブウェイは自動車専用道路です。道路の歩行や自転車での走行はできません。
■ 夜間でも山頂駐車場のトイレ及び山頂公衆トイレは常時利用可能です。夜間の駐車場内は暗いため足元にご注意ください。
■ 喫煙は駐車場内の指定の場所(山頂駐車場トイレ西側)でお願いいたします。
■ 伊吹山の山頂付近はふもとと比べ8~10℃ほど気温が下がります。夏でも夜の山は冷え込むことが多いので、夜間滞在をされる場合は必ず防寒対策をしてお越し下さい。
■ 夜の山は大変暗くなります。特に夜間登山道を利用する際には必ずライトをお持ちいただき、足元に十分注意して下さい。
■ 雨天時の登山道は足元が滑りやすくなり危険です。滑りにくい登山靴などの装備をおすすめします。
■ 大雨や台風等の影響によりドライブウェイが通行止または夜間営業を中止して当日中に営業を終了する場合があります。営業に変更がある場合、速やかに公式HP・SNSにてお知らせします。
■ 駐車場が満車となった場合は入場制限をする場合があります。入場制限を行う場合は速やかに公式HP・SNSにてお知らせします。(例年お盆の週は昼夜問わず大変混雑が予想されます)
【営業時間について】
〈通常営業時間〉
4月開通日~7月第3金曜:8:00~20:00(最終入場18:00)
7月第3土曜~8月31日:3:00~21:00(最終入場19:00)
9月1日~9月30日:8:00~20:00(最終入場18:00)
10月1日~11月最終営業日:8:00~19:00(最終入場17:00)
※7月~8月は夜間特別営業により週末及びお盆の週の営業時間が変更されます。
【星空案内について】
■
のマークがある日(夜間特別営業日)は日没後から約70分程度、山頂駐車場北側(バス駐車場)にて当日の星空の生解説(いぶきのよぞら~夏の星めぐり~)を行います。(参加無料・申し込み不要)
■ 案内時間は7月~8月第3週は19:30~、8月第4週からは19:00~となります。
■ 天候不良時は中止となります。中止の場合は公式ホームページ及び山頂駐車場内インフォメーションボードにてお知らせします。
■ 星空案内を行う場合でも天候の変化によって星空が見られなく場合があります。山の天気は変わりやすいことを予めご了承下さい。
【ヒメボタルについて】
■
マークの日は例年ヒメボタルが発光している時期です。7月の第3週でも見られることがありますが、発光数は少なくなります。
■ ヒメボタルは気象条件等によって発光しない場合があります。生きものの自然現象であることを予めご了承下さい。
詳しくは下記「伊吹山のヒメボタルのご案内」をごらんください。
【スカイテラス伊吹山について】
■ 夜間特別営業日のスカイテラス伊吹山の営業時間は18:00までとなります。(7月8月共通) 車中泊をされる場合は夜間の食事等をご用意してのご来場をおすすめします。(店舗屋外に飲料自販機あり、夜間にキッチンカーの出店を行う場合あり)
■ 夜間特別営業日の15:30以降はスカイテラス伊吹山の飲食メニューの品目を一部停止いたします。
■ 都合により営業時間を変更する場合があります。変更がある場合はホームページにてご案内いたします。
【駐車枠について】
■ 車両は原則1駐車区画に収まるよう駐車をお願いします。
■ 二輪車は二輪車専用駐車区画にお停めください。
■ キャンピングカー等の大型車両は混雑時に駐車が困難な場合があります。
■ 駐車枠の予約は受け付けておりません。

■ 夜間滞在時は山頂駐車場での駐車をお願いしておりますが、ドライブウェイ12km地点の「上平寺越(じょうへいじごえ)駐車場」でも滞在可能です。ただしこちらの駐車場にはお手洗い等の設備がありませんので、トイレ完備車両での滞在を推奨します。また、上平寺越駐車場には駐車線がございませんので、下記赤色のエリアに収まるように駐車をお願いいたします。(駐車場所の予約は受け付けておりません)

【テントの設置について】※下記「テント設置可能場所位置図」をごらんください
■ テントの設置は夜間特別営業日の限られた場所、時間での設置に限定しております。通常営業時は設置はできません。
■ 黄色の「テント設置可能場所」以外でのテントの設置は禁止です。(山頂でテントを張ることも禁止されています)
■ 夜間特別営業日の山頂駐車場内の一部(黄色の「テント設置可能場所」)に限り、自車の駐車枠からはみ出さない場合に限り車両後方に小規模のテントを設置することを許可しております。
■ 二輪車のテント設置につきましては二輪車専用スペース内にお願いします。
■ 駐車場はアスファルト舗装です。ペグの打ち込みはできません。重り等を置くなどテントが浮かないよう十分ご注意願います。
■ テントの設置可能時間は18:00~翌朝8:00までです。
■ 設置状況により当社が危険と判断した場合は撤去をお願いする場合があります。
■ 気象状況によっては強風が吹くことがあります。風が強い日の使用は大変危険ですのでお控えください。
■ 車両上部のルーフテントの使用は駐車場全域において特に制限はございませんが、風が強い日は大変危険ですので使用はお控えください。
■ テント設置可能駐車枠の予約は行っておりません。
■ テントの設置は確実にご利用いただけるとは限りません。車中泊でご利用いただくことがメインであることをご理解願います。
※上記の各種ルールをお守りいただけない場合は撤去をしていただきます。
【テーブル、イスの設置について】
■ 自車車両駐車区画内でのみ設置可能です。隣接する区画や車道での設置はできません。
■ 星空観賞スペースで、星空観賞を目的としたイスの設置は可とします。ただしテーブル、テントの設置は禁止です。

伊吹山のヒメボタルのご案内
ホタルというと一般的に水辺にいるゲンジボタルなどを想像しますが、ヒメボタルは陸生のホタルで、明かりのない自然林で暮らしています。伊吹山では昔からたくさんのヒメボタルが暮らしており、7月上旬頃になると山頂周辺のあちらこちらでチカッチカッとフラッシュのような特徴的な発光を見せます。ヒメボタルが放つ光は、少し離れた場所からでも確認できるほど明るく輝きます。伊吹山のヒメボタルの発光する時間帯は22時頃~翌明け方にかけて活発に光ります。特に、月明かりがなく、風の穏やかな夜に多く発光するとされています。
発光時期は例年7月上旬です。近年は西登山道の駐車場寄りの山側と谷側に多く発光しています。また、駐車場内の地面にもホタルが発光していることがありますので、踏まないようご注意ください。

伊吹山のヒメボタル。体長は5mm~8mmほどで、
寿命はわずか数日です。

2022年7月1日 午前1時ごろの西登山道
(比較明合成)

2023年7月7日 午前1時ごろの西登山道
(比較明合成)

2019年7月7日 午前1時30分ごろの西登山道
(比較明合成)
【ヒメボタル鑑賞マナーのお願い】
ヒメボタルはライトなどの強い光を受けると発光をやめてしまいます。発光することはヒメボタルの生存にもかかわる大切なことです。ヒメボタルの暮らしを守るため、上記カレンダーの「ヒメボタル」のマークがついた日の夜に西登山道と中央登山道の出入口(いずれも山頂駐車場内)にライトの光を抑えるための赤いセロファンをご用意しております。(天候不良時はスカイテラス伊吹山の軒下にご用意します)登山道を歩く際にはこの赤いセロファンをライトにつけてご移動下さい。(お手持ちのライトに赤色モードが付いている場合はそちらをご使用ください)また、立ち止まって鑑賞する際にはライトの電源をお切り下さい。三脚を立てて撮影をされる方は、他の登山をされる方の道を塞がないようご注意下さい。また、植生保護のための登山道ロープを越えての撮影はご遠慮下さい。
ヒメボタル保護のため、ご理解とご協力をお願いします。
星空案内のご案内
上記カレンダーの「今夜の星空生解説」のマークの日(夜間滞在可能日)には、日没より山頂駐車場北側(大型バス駐車スペース)にて星空案内を実施します。当日見える星座や惑星、月、宇宙のお話などを伊吹山星空ナビゲーターがマイクとレーザーポインターを使用して生解説を行います。時間は日没後から約70分程度です。滋賀県最高峰、空気の澄んだ伊吹山からの美しい星空をゆっくりとお楽しみ下さい♪
参加費無料・申し込み不要ですのでお気軽にお立ち寄り下さい。
※会場(山頂駐車場)へは伊吹山ドライブウェイの通行料が必要です。
※天候不良時は中止となります。(開催の有無は事前にホームページ内「本日の営業のご案内」及び山頂駐車場内インフォメーションボードにてお知らせします)
※星空案内場所(大型バス駐車場)に星空観賞用としまして人工芝を設置いたします。ただし、スペースに限りがあるため、ご利用いただけない場合があります。また、風が強い場合は人工芝の設置を行わない場合があります。
※一部レジャーシートやアウトドアチェア等をお持ちいただいてご利用いただけるスペースもございます。(アウトドアチェアのご利用は人工芝以外の場所でお願いします)


夜間特別営業日の金曜の夜限定!星空解説に加え饗場公三による生演奏も実施!
※アーティストの都合により実施しない場合があります。(開催の有無は事前にホームページ内「本日の営業のご案内」及び山頂駐車場内インフォメーションボードにてお知らせします)
饗場公三(あえばこうぞう)プロフィール
滋賀県長浜市在住のヒーリングミュージックアーティスト。
これまでCM音楽、テーマ曲、店内ソング、アニメソング、アイドルユニット、歌手への提供、校歌、映画音楽など幅広く作詞・作曲・編曲をしている。
より包まれ感のある癒しの音楽を追求して生まれた音空間,『ミストミュージックスペース(MMS)』 (縦型4本のスピーカーを使い,その場を立体音像の空間にする)を開発。
シンセサイザーによる意識を誘導しない波動音楽は多くのヒーラー,セラピスト,整体師などが施術の際に使用し,ヨガやマインドフルネス,瞑想,その他にホテルのスパや岩盤浴等でも音楽が使われている。またレコーディングエンジニアでもある自身の技術を生かして,森や湖など自然の環境音を360度で収録し,MMSで再生することにより,感じる自然環境 『Feel Nature』を提供している。
伊吹山ドライブウェイでの演奏時にもこのMMSを使用した音響空間をつくりだしており、星空を眺めながらまるで宇宙から音が降り注ぐような感覚を体験することができます。
饗場公三の音楽作品はスカイテラス伊吹山でも販売中!
【夏の夜空の風物詩 ペルセウス座流星群】
8月13日には夏の夜空の風物詩「ペルセウス座流星群」が極大を迎えます。今年は8月13日(木)の午前3時が極大予想です。(8月12日(水)の夜から13日(木)の夜明け前までが見頃のピークとなります)今年の極大日は新月と重なり、天気が良ければ月明かりの影響がない最高条件での流星群を楽しむことができます。ペルセウス座流星群は12月の「ふたご座流星群」1月の「しぶんぎ座流星群」と並び、3大流星群のひとつに数えられます。これらの流星群は毎年安定して多くの流星が見られることが特徴です。特にペルセウス座流星群は夏のお盆の時期で鑑賞がしやすいことから夏の風物詩として人気があります。伊吹山ドライブウェイでペルセウス座流星群を鑑賞するときは北側の空(流星群の放射点となるペルセウス座は北東から昇ってきます)を中心に鑑賞してみることをおすすめします。伊吹山ドライブウェイの山頂駐車場は北側の視界が開けているため、ペルセウス座流星群の鑑賞には最適の場所と言えます。また、8月13日の極大日前後数日でもペルセウス座流星群の影響と思われる流れ星を多く見ることができます。ぜひ伊吹山から見る流星群をお楽しみ下さい。合わせて濃尾平野と琵琶湖周辺の夜景もオススメです。

山頂駐車場からの星空(山頂駐車場)

展望階段と星空(山頂駐車場)

夏の大三角(山頂駐車場)

天の川とペルセウス座流星群

国際宇宙ステーション(山頂駐車場)

スターリンク衛星(山頂駐車場)
雲海について
雲海は一般的に秋が現れやすいと言われていますが、伊吹山では夏の早朝でも雲海が見られることがあります。雲海(雲)ができるためには、空気中の水蒸気が冷却される必要があります。通常の雲は高い空の寒気などによって空気に含まれる水蒸気が冷やされることで発生しますが、地上近くにとどまる雲海は、夜間に地面の温度が下がる放射冷却によって発生します。雲海が発生しやすいのは放射冷却が進みやすい雲のない夜空の日の朝や、雨上がりのあとの晴れた朝です。自然現象ですので予測は難しいですが、もし雲海に出会えたら、自然が生み出す美しさに感動すること間違いなしです。

東側・岐阜県方面 早朝の雲海(山頂駐車場)

西側・滋賀県側 早朝の雲海(待避所No.37/15.6km地点)

西側・滋賀県側 早朝の雲海(山頂駐車場)

西側・滋賀県側 雨上がりの早朝の雲海(山頂駐車場)

北側・福井県側 湧き立つ早朝の雲海(山頂駐車場)

滝雲(待避所No.36/15.2km地点)

東側・岐阜県側 雲海と朝日(待避所No.36/15.2km地点)

西側・滋賀県側 琵琶湖を覆う雲海と夕日(山頂駐車場)
ご来光について
伊吹山は手前に遮るものがなにもないパノラマビューが自慢の山です。そのため朝日が昇る東側も抜群の眺望です。早朝、東の空がだんだんと色を変え、太陽の光を体に受け、新しい一日が始まる瞬間を迎えます。ご来光は他の何にも代えがたい、とても素敵な感動体験です。ぜひ伊吹山からのご来光をお楽しみ下さい。
※山の天気は変わりやすいため晴れていても必ずご来光が見られるとは限りません。
※山頂駐車場からもご来光を見ることができますが、より視界が開けた山頂で見るとより美しい光景を楽しむことができます。
※7月中旬ごろに御嶽山後方あたりから日が昇り、その後日の出位置は次第に南寄りになり、8月中旬には南アルプスの後方あたりから昇ってきます。

7月中旬のご来光 左の山は御嶽山(山頂駐車場)

8月中旬のご来光 後ろの山は中央アルプスの木曽駒ヶ岳(山頂駐車場)

7月上旬のご来光と御嶽山 (山頂駐車場)

8月上旬のご来光と雲海(山頂)

8月上旬の夜明け前(山頂駐車場)

8月上旬の夜明け前(山頂駐車場)

8月中旬のご来光(山頂駐車場)

8月上旬の早朝の伊吹山

8月上旬の夜明けとともに浮かび上がる北アルプスの山々

8月上旬のご来光(山頂)

8月上旬の朝日(待避所)

7月下旬の朝日(上平寺越駐車場)
伊吹山で素敵な夏の夜をぜひお楽しみください♪
2026.6.9 公開
2026.6.13 〈追加〉夜間滞在可能日のカレンダーに道路営業時間を入れました
各種お問い合わせ
運営・管理:日本自動車道株式会社
岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原1586番地
TEL:0584-43-1155
FAX:0584-43-5898

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